お知らせ

  • 2018年9月5日

    相信設計技術部のSです。
    私は、8月31日を持ちまして60歳の定年を迎えることが出来ました。これもひとえに関係者皆様のお陰であると感謝するとともに、健康?な身体に産んでくれた両親にも感謝する次第です。
    約32年前、設計の仕事としては、トレッシングペーパー(A1図面)にタイトル版のゴム印を押すことから始まりました。まっすぐむらなく押さなくてはならず、とても緊張したことを覚えています。当時の設計図面は、当然ですがCADではなく手書きであったため、一枚仕上げるのにかなりの時間がかかっていました。(図面は、A1のトレぺにドラフターを使用してホルダーの鉛筆で書くのが基本) その図面を青焼き機でコピーするのですが、機械の調子が悪いときは、原図が詰まってぐちゃぐちゃになってしまい、途方に暮れて涙を流したことも多くありました。これらは、今思うとすべて楽しい思い出です。
    定年について人の考え方はさまざまですが、60歳はさすがに早いと思います。当然ですが自分もまだその実感がありません。(奥さんに貰った還暦祝いの赤いパンツも穿きません)
    これから先も、相信設計にお世話になり健康に留意して頑張って仕事をしていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
    しかし、残念ですが給料明細を見たときに、定年を少しだけ実感するかもしれません。

  • 2018年9月5日

    横浜市建設コンサルタンツ協会は横浜市環境創造局と地震発生時の協力体制として、下水道BCPに取り組むことを申し合わせています。下水道BCP(BusinessContinuePlan)は横浜市内のどこかで震度5強以上を観測するような地震が発生した場合、主に交通機能の確保、トイレ機能の確保、汚水溢水の解消を目的に策定された計画ですが、本協会では発災72時間において〝0次調査〟として市内12,000kmの管路や人孔等の状況を踏査し、状況をいち早く対策本部に連絡し、早期の機能回復に努める役割を担っています。
    同協会に加盟しております当社では調査に必要な物品の整備を進めるほか、地震発災時の連絡体制及び行動手順の申し合わせ・調査区域及び調査ルート等に関する社内会議を実施し、地震発災時の確実な実行を目指しています。

      

     

     

  • 2018年8月30日

    相信設計ホームページ担当の2Mです。相模原支店は8月で1周年を迎えました。
    引っ越しからアッという間に1年が過ぎていました。
    早すぎる1年でした。振り返っても思い出すのは、鍵を紛失して開かずの間になってしまったロッカーを「中身は何が入っているのか」と期待に胸を膨らませ新調した鍵で開けてみると中身は空っぽでガッカリ…!とういうような些細な事ぐらいです。
    ただ建物外観が最近新しくなり、外壁が白く綺麗になりました。
    1年前の今頃に開設のお祝いとしていただいた植物が成長しているのを見ると経った月日を感じます。
    光陰矢の如し、ですね。

    ◆この建物2階が弊社です。
    階段を上がった先の扉の右側にあるパネルで「201」
    と押してください。

     

     

     

     

     

     

  • 2018年8月28日

    弊社は昨年8月に44年間拠点としておりました座間支店を閉鎖し、新たに相模大野に相模原支店を開設しました。これによって、本社機能及び総務・営業は横浜市瀬谷、設計業務は相模原支店という体制を整えることとなりました。

    移転当初はどうしても契約事務をはじめ物品調達・社員の行動などに関する情報が不足したり相互理解に欠けたりする状況が見えました。また、相模原支店は座間支店と比較して狭くなったため物品資料の置き場にも工夫が必要でした。

    対応として前者に対しては本社・支店間を接続するVPNを最大限活用して情報のやり取りを極力頻繁に行う、社内品質マネジメントシステムを活用して問題となっている状況を洗い出し是正処置を講じる、後者については徹底した電子化を図り、紙資料を減らすことを申し合わせ実行中です。

    ただ、日々の職員の行動をつぶさに知ることには限界があります。しかしながら今般課題となっている働き方改革の一環として社員一人一人の行動の見える化を進め、本社・支店が一体となって業務に取り組んでいけるよう、今後も努力していく所存です。

    支店移転に伴いご不便をおかけしているお客様には大変申し訳なく、この場をお借りして改めて陳謝いたしますとともに、今後とも当社の活動にご理解頂きますよう、よろしくお願いいたします。

     

     

  • 2018年8月6日

    現在当社では相模原市管理の橋梁点検調査を実施していますが、その内の1つ、国道413号の青野原大橋の点検について”点検現場を知ること”を目的に普段社内業務の多い女性社員3名を含め現場見学を実施しました。
    当該橋梁は、橋長170m、全幅員11.8m、3径間連続PCポステン箱桁ですが、橋脚高が約35mもあり橋梁点検車では点検出来ない構造のため現地踏査の結果、点検可能な点検方法として、「ロープアクセス点検」を選定しました。
    ロープアクセス点検は、点検車が設置できない狭隘箇所等が点検可能になる等のメリットはありますが、点検車に比べ効率性・点検精度が劣る等のデメリットもある方法です。
    以下に本点検を見学しました女性社員3名の方の印象に残った感想を示したいと思います。

     

    ・ロープアクセス技術者は、命がけで大変だ!というイメージを持って見学しましたが、基本的な安全管理さえ怠らなければ、まったく危険のない作業だそうです。ロープアクセスでも点検車でも、命がけには変わらない。どんなことにも適切な安全管理が必要と感じました。        (女性社員Oさん)

     

    ・AI開発が進んでいる今の時代、ロボットが橋脚を登って打音検査をコツコツとたたく、ドローンが見えにくいところまで録画してくれるなど、時代は変わっていきそう?ですが、現代はこのようなカッコイイ検査員さんがいるおかげで世の中のインフラは安全に保たれているのだと感謝した1日でした。 (女性社員Eさん)

     

    ・作業員同士のコミュニケーションが作業する上での作業効率や安全面で重要になっているのだと感じました。完全なる安全の元で作業しなけれ ばならないのなら、作業中ロープの見張り番は必要ではないかと思いました。 (女性社員Mさん)

     

    以上のように、皆さん各個人の視点で見学されたようですが、共通して「安全性の重要さ」を感じていたようでした。普段自分自身も女性社員の方とコミュニケーションする時間が少ないのですが、このような機会は「相互理解」という点で業務の効率性を上げる良い機会であると思いました。
    今回業務ではBT-400やAB1500といった特殊大型点検車による点検も行っています。今後も業務内容の理解を深めることを目的に現場見学会の機会を増やしていきたいと思います。