お知らせ

  • 2018年8月6日

    現在当社では相模原市管理の橋梁点検調査を実施していますが、その内の1つ、国道413号の青野原大橋の点検について”点検現場を知ること”を目的に普段社内業務の多い女性社員3名を含め現場見学を実施しました。
    当該橋梁は、橋長170m、全幅員11.8m、3径間連続PCポステン箱桁ですが、橋脚高が約35mもあり橋梁点検車では点検出来ない構造のため現地踏査の結果、点検可能な点検方法として、「ロープアクセス点検」を選定しました。
    ロープアクセス点検は、点検車が設置できない狭隘箇所等が点検可能になる等のメリットはありますが、点検車に比べ効率性・点検精度が劣る等のデメリットもある方法です。
    以下に本点検を見学しました女性社員3名の方の印象に残った感想を示したいと思います。

     

    ・ロープアクセス技術者は、命がけで大変だ!というイメージを持って見学しましたが、基本的な安全管理さえ怠らなければ、まったく危険のない作業だそうです。ロープアクセスでも点検車でも、命がけには変わらない。どんなことにも適切な安全管理が必要と感じました。        (女性社員Oさん)

     

    ・AI開発が進んでいる今の時代、ロボットが橋脚を登って打音検査をコツコツとたたく、ドローンが見えにくいところまで録画してくれるなど、時代は変わっていきそう?ですが、現代はこのようなカッコイイ検査員さんがいるおかげで世の中のインフラは安全に保たれているのだと感謝した1日でした。 (女性社員Eさん)

     

    ・作業員同士のコミュニケーションが作業する上での作業効率や安全面で重要になっているのだと感じました。完全なる安全の元で作業しなけれ ばならないのなら、作業中ロープの見張り番は必要ではないかと思いました。 (女性社員Mさん)

     

    以上のように、皆さん各個人の視点で見学されたようですが、共通して「安全性の重要さ」を感じていたようでした。普段自分自身も女性社員の方とコミュニケーションする時間が少ないのですが、このような機会は「相互理解」という点で業務の効率性を上げる良い機会であると思いました。
    今回業務ではBT-400やAB1500といった特殊大型点検車による点検も行っています。今後も業務内容の理解を深めることを目的に現場見学会の機会を増やしていきたいと思います。

     

  • 2018年7月30日

    9月28日(金)に開催される神奈川県建設コンサルタント協会「第8回技術発表会」の
    会場を7月13日に下見に行ってきました。
    今年の発表会は関内ホールではなく、こちらの「情文ホール」で行います。
    聴講の申込受付は8月15日頃を予定しています。
    ご興味のある方は神奈川県建設コンサルタント協会 ホームページよりお申込みください。
    (ご注意:申し訳ございませんが受付開始日までは申込画面が出てきません。)

    神奈川県建設コンサルタント協会

    http://kenconkyo.jp/

      

     

  • 2018年7月30日

    先日、神奈川県庁において一般社団法人神奈川県建設コンサルタント協会からの
    「平成31年度 国・県への予算要望書」を提出してまいりました。
    当日は、自由民主党神奈川県支部連合会議員の方々から神奈川建設コンサルタント理事
    への熱心なヒアリングが行われました。
    弊社、園田が会長を務める神奈川県建設コンサルタント協会では会員の皆様の受注拡大に
    向けてこんな活動もしています。

      

  • 2018年6月29日

    6月22日に、静岡県建設コンサルタンツ協会主催で参加者400人以上の技術研究発表会の傍聴に行ってきました。静岡県内の建設コンサルタントの日ごろの業務内容や苦労を垣間見ることが出来ました。特別講演では、日経コンストラクション編集長の野中賢氏を迎え、建設業界・建設コンサルタント業界の動向・今後ついて話をされていました。
    建設コンサルタント業界は、CIM・i-ConstructionをはじめAIを導入し、業務の効率化・迅速化が求められると強く感じました。当社としても業界の動向をしっかり見極めながら業務を進めていきたいと思います。

     

     

     

  • 2018年5月22日

    昨年2月に入社したOです。気が付けば相信設計に入社して1年と少しが経っていました。大学では土木工学を学んでいましたが、相信設計に入社する前は鉄道の保線関係の仕事をしていました。設計の経験が少ない私を受け入れてくださった相信設計の皆様にはとても感謝しています。
    入社当初は、久しぶりに使うCAD等のソフトの扱いに戸惑っていましたが、周りの先輩方に助けられ、今ではそれなりに使いこなせるようになってきました。業務のメインは道路設計や、道路付属物点検です。発注者に最良の提案ができるように日々奮闘しております。
    この一年は相武台から相模大野への移転もありました。個人的には相武台の趣ある事務所も好きでしたが、相模大野は事務所も綺麗で電車の便も良く、仕事をするには快適な環境です。
    来年は技術士2次試験もあるので、技術士の勉強も頑張っています。目指すは一発合格です。