お知らせ

  • 2019年1月21日

    相信設計ホームページ担当の2Mです。今年も社員がそろって寒川神社に願掛けに行きました。

    毎年商売繁盛は今一つですが、社員全員が健康で頑張っていける1年になれば良いと思います。

    今年一年が皆様にとって良い一年になりますよう心からお祈り申し上げます。

    本年もよろしくお願い致します。

  • 2019年1月21日

    新年あけましておめでとうございます。

    今年も何とか穏やかな新年を迎えられ“ほっ”としているところで、その上我が母校の東海大学が、悲願の箱根駅伝初優勝を成し遂げたことに感激して迎えた正月でした。思い起こせば、初出場の年が私の在学中であったことを思い出し、いかに自分が年をとったかを痛感した瞬間でもありました。

    さて、テレビをつければ、何でもかんでも「平成最後の〇〇」のオンパレードで、何とか世間をもりあげようと躍起になっているようです。元号標記が変わるだけで、来年も同じ様に物事は進むわけで、商売の違いと言ってしまえば身も蓋もありませんが、そんなことには惑わされずに私どもの仕事は、今まで通りに地道に堅実に浮かれずに進めていかなくてはならないと、改めて気を引き締めた次第です。

    昨年「働き方改革関連法案」が成立し、当社においても長年の懸案事項である残業時間の削減対策の実行が待ったなしの年となりました。当然業務内容の効率化を推し進め、また、新たな人材の確保も積極的に行ったうえで、職員の労働環境の改善に努める所存です。

    入札制度の変更に伴い、近年発注者とのコミュニケーションがとりづらくなってはおりますが、弊社は「建設コンサルタントは、発注者の良きパートナーであれ」という建設コンサルタントの基本理念を決して忘れず、いつまでも信頼され続ける企業になるべく、本年も努力を続けます。

    建設事業に携わる皆様にとってより良い一年でありますよう祈念して、新年のご挨拶とさせていただきます。

  • 2018年12月5日

    東京スカイツリー・浅草散策へ行ってきました。
    天気にも恵まれ、スカイツリーからは関東一円の景色が良く見えました。社員の中にもスカイツリーは初めてという者も多く、景色を眺めながら楽しんでいるようでした。
    浅草散策では浅草寺をお参りし、おみくじで一喜一憂したのち、仲見世通りで自由行動をしました。各自、自宅へのお土産や自分へのお土産、食べ歩きなどを楽しみました。
    イベントの最後は月島へ移動し、もんじゃ焼きとお好み焼きを堪能しました。もんじゃ焼きは土手の作り方に苦戦しながらもなんとか形になりました。テーブルごとにもんじゃ焼きの出来栄えが違うのも、もんじゃ焼きの楽しみの一つですね。
    本社と支店のコミュニケーションをとることができ、とても楽しかったです。

     

     

     

     

     

     

  • 2018年12月5日

    当社では15年前に品質マネジメントシステム(ISO9001)を取得し維持してきましたが、先月11月28~29日の2日間、認証機関であるMSAにより第5回再認証審査を受けました。
    3年おきに実施される再認証審査も今回で5回目となり、また昨年12月に2015年版に移行してから初めての審査となりました。再認証審査では3年前の再認証審査以降の活動状況全般について、システム構築はできているか、有効に機能しているか、活動状況で大きな欠落がないか等の確認を受けました。審査の最終結果は審査員評価をMSA内で確認・検証する必要があるため1カ月程度はかかりますが、最終会議ではシステムが良好に堅持されているとの高い評価を審査員から頂きました。
    当社では〝顧客のニーズを確実に把握して、これに適応する高度の技術をもって、顧客に信頼される高品質で精度の高い成果を提供する〟という品質方針を掲げて、品質の維持・向上の活動を維持してきました。今後もこの方針をゆるぎないものとするため、社員が一丸になって取り組んでいく所存です。

  • 2018年10月2日

    9月28日、神奈川県建設コンサルタント協会が主催する技術発表会が開催され、当社からは10名が参加しました。技術発表会も今年で8回目を迎えますが、昨年まで使用していた関内ホールから横浜情報文化センターに会場を移し、県内コンサルタント協会員をはじめ、製品メーカー各社、神奈川県職員の方々など160名余りの参加のもと開催されました。

    発表会では冒頭、当社社長である園田会長から挨拶があり、引き続き神奈川県県土整備局技術管理課課長より神奈川県の県土整備行政についての講和がありました。その後、株式会社日本ビジネス出版 季刊「環境ビジネス」編集長より〝I-constructionでレジリエントなインフラと持続可能な産業化の促進に向けて〟と題する講和があった後、協会員からの発表が3題、最後に製品メーカーから補強土や法面対策に関する製品の説明がありました。

    今回の発表会は、協会員からは既存トンネルの照明施設更新計画や、海岸・河川構造物についての波浪、河道流下エネルギーに対する構造物検討など、例年とは趣の異なる報告があり、興味深く拝聴させていただきました。また特別講和では建設産業においても〝SDGs〟といった新たなフレームワーク活用により、新たな市場開拓が可能であるとの提起があるなど、新鮮な話題が多かったように思われます。講師の選定から会場の手配など運営に携わられた協会委員の方々に深く感謝するとともに、また来年も引き続き有意義な発表会が開かれることを期待してやみません。