お知らせ

社員のひと言

  • 2018年12月5日

    東京スカイツリー・浅草散策へ行ってきました。
    天気にも恵まれ、スカイツリーからは関東一円の景色が良く見えました。社員の中にもスカイツリーは初めてという者も多く、景色を眺めながら楽しんでいるようでした。
    浅草散策では浅草寺をお参りし、おみくじで一喜一憂したのち、仲見世通りで自由行動をしました。各自、自宅へのお土産や自分へのお土産、食べ歩きなどを楽しみました。
    イベントの最後は月島へ移動し、もんじゃ焼きとお好み焼きを堪能しました。もんじゃ焼きは土手の作り方に苦戦しながらもなんとか形になりました。テーブルごとにもんじゃ焼きの出来栄えが違うのも、もんじゃ焼きの楽しみの一つですね。
    本社と支店のコミュニケーションをとることができ、とても楽しかったです。

     

     

     

     

     

     

  • 2018年10月2日

    9月28日、神奈川県建設コンサルタント協会が主催する技術発表会が開催され、当社からは10名が参加しました。技術発表会も今年で8回目を迎えますが、昨年まで使用していた関内ホールから横浜情報文化センターに会場を移し、県内コンサルタント協会員をはじめ、製品メーカー各社、神奈川県職員の方々など160名余りの参加のもと開催されました。

    発表会では冒頭、当社社長である園田会長から挨拶があり、引き続き神奈川県県土整備局技術管理課課長より神奈川県の県土整備行政についての講和がありました。その後、株式会社日本ビジネス出版 季刊「環境ビジネス」編集長より〝I-constructionでレジリエントなインフラと持続可能な産業化の促進に向けて〟と題する講和があった後、協会員からの発表が3題、最後に製品メーカーから補強土や法面対策に関する製品の説明がありました。

    今回の発表会は、協会員からは既存トンネルの照明施設更新計画や、海岸・河川構造物についての波浪、河道流下エネルギーに対する構造物検討など、例年とは趣の異なる報告があり、興味深く拝聴させていただきました。また特別講和では建設産業においても〝SDGs〟といった新たなフレームワーク活用により、新たな市場開拓が可能であるとの提起があるなど、新鮮な話題が多かったように思われます。講師の選定から会場の手配など運営に携わられた協会委員の方々に深く感謝するとともに、また来年も引き続き有意義な発表会が開かれることを期待してやみません。

     

     

     

  • 2018年9月5日

    相信設計技術部のSです。
    私は、8月31日を持ちまして60歳の定年を迎えることが出来ました。これもひとえに関係者皆様のお陰であると感謝するとともに、健康?な身体に産んでくれた両親にも感謝する次第です。
    約32年前、設計の仕事としては、トレッシングペーパー(A1図面)にタイトル版のゴム印を押すことから始まりました。まっすぐむらなく押さなくてはならず、とても緊張したことを覚えています。当時の設計図面は、当然ですがCADではなく手書きであったため、一枚仕上げるのにかなりの時間がかかっていました。(図面は、A1のトレぺにドラフターを使用してホルダーの鉛筆で書くのが基本) その図面を青焼き機でコピーするのですが、機械の調子が悪いときは、原図が詰まってぐちゃぐちゃになってしまい、途方に暮れて涙を流したことも多くありました。これらは、今思うとすべて楽しい思い出です。
    定年について人の考え方はさまざまですが、60歳はさすがに早いと思います。当然ですが自分もまだその実感がありません。(奥さんに貰った還暦祝いの赤いパンツも穿きません)
    これから先も、相信設計にお世話になり健康に留意して頑張って仕事をしていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
    しかし、残念ですが給料明細を見たときに、定年を少しだけ実感するかもしれません。

  • 2018年9月5日

    横浜市建設コンサルタンツ協会は横浜市環境創造局と地震発生時の協力体制として、下水道BCPに取り組むことを申し合わせています。下水道BCP(BusinessContinuePlan)は横浜市内のどこかで震度5強以上を観測するような地震が発生した場合、主に交通機能の確保、トイレ機能の確保、汚水溢水の解消を目的に策定された計画ですが、本協会では発災72時間において〝0次調査〟として市内12,000kmの管路や人孔等の状況を踏査し、状況をいち早く対策本部に連絡し、早期の機能回復に努める役割を担っています。
    同協会に加盟しております当社では調査に必要な物品の整備を進めるほか、地震発災時の連絡体制及び行動手順の申し合わせ・調査区域及び調査ルート等に関する社内会議を実施し、地震発災時の確実な実行を目指しています。

      

     

     

  • 2018年8月30日

    相信設計ホームページ担当の2Mです。相模原支店は8月で1周年を迎えました。
    引っ越しからアッという間に1年が過ぎていました。
    早すぎる1年でした。振り返っても思い出すのは、鍵を紛失して開かずの間になってしまったロッカーを「中身は何が入っているのか」と期待に胸を膨らませ新調した鍵で開けてみると中身は空っぽでガッカリ…!とういうような些細な事ぐらいです。
    ただ建物外観が最近新しくなり、外壁が白く綺麗になりました。
    1年前の今頃に開設のお祝いとしていただいた植物が成長しているのを見ると経った月日を感じます。
    光陰矢の如し、ですね。

    ◆この建物2階が弊社です。
    階段を上がった先の扉の右側にあるパネルで「201」
    と押してください。