お知らせ

  • 2019年7月12日

    相模原支店のKです。
    早くも相信設計に入社して2か月が経ちました。
    それまでは2児の母として専業主婦をしておりましたが、このたび8年ぶりの社会人復帰を果たしました。就職先を選ぶ上で、自分の経歴(土木工学科の大学を卒業後、地質コンサルタント会社に3年半勤務)が少しでも活用できるところをと考え弊社に応募しました。

    実際に仕事を始めてみると、前職とは違う知識が必要なこともあり新たに学ぶことが多い日々を送っております。浦島太郎状態の頭ですが、まずは最新のパソコンに慣れるところから始めています。やはり8年のブランクは大きいですね。復帰してそれを一番強く感じたのは意外にも朝の出勤時でした。出勤時、駅を歩いていると通勤中の方たちの歩くペースに追いつけず、たくさんの人に追い抜かれました。長い時間子供とのんびり歩いていたため、そのペースが体に染みついてしまったようです。朝はかなり頑張って歩いています。

    こんな私なので先輩方にはご迷惑ばかりかけてしまっていますが、根気強く優しく丁寧に指導していただいており、徐々にペースがつかめてきています。これからも皆さんのご指導をいただきながら色々なことに挑戦し、業務の役に立てるよう頑張っていきます。

  • 2019年6月4日

    相信設計ホームページ担当の2Mです。5月31日(金)に一般社団法人 横浜市建設コンサルタント協会主催の親睦ボウリング大会に参加しました。全部で4グループ12レーンに分かれ、グループごとの総合スコアで競う大会です。
    優勝グループには賞品が出るという事で「グループの足を引っ張らない」を個人目標に会場へ向かいました。普段勤務していては会う機会のない他社の方々とボウリングを通じてお話ししたり、倒したピンの数で一緒に一喜一憂したりと最初は足を引っ張らない事を考えていましたが、次第にそんな事は忘れてとても楽しんでしまいました。
    大会の順位はというと、自分の所属するグループは2位という惜しい結果でしたが、とても有意義に過ごせた時間でした。
    横浜市建設コンサルタント協会の方々には、お忙しい中、準備・開催していただき有難うございました。

  • 2019年5月8日

    相模原支店技術部のKです。
    忙しい時期を乗り越えての10連休。
    平成から令和への変化を感じようと、家族みんなで旅行をしたり、書道(令和)や“令和ダンス”を楽しんだりしたお休みでした。

    新元号を迎えての目標は残業時間を減らし、かつ新しいことにチャレンジすること。
    個人の時間を楽しみつつ社全体の技術力向上を目指したいと思います。

  • 2019年4月26日

    政府が進める「一億総活躍社会を実現するための改革」(通称「働き方改革」)に伴い、弊社の就業規則の見直しをおこないました。
    具体的には、有給休暇が年間10日以上を付与された職員は、パート職員や契約社員問わず年間5日以上有給休暇を取得するものとし、有給休暇がスムーズに取れるよう業務の調整を含み相談することなどを盛り込みました。また、育児・介護休業に関する規則も最新の規定例を参考に充実させたほか、職場におけるハラスメントを防止する規則も新たに定めました。
    弊社では今後ますます多様化する人材・働き方に柔軟に対応できるよう、社員一人一人の声に耳を傾けながら、社内環境の改善・整備を進めてまいります。

  • 2019年4月26日

    相模原支店のOです。
    相信設計に入社して4年目を迎えました。
    はじめの2年間はパートタイム勤務でしたが、子どもの小学校入学を機に昨年より正社員として働いています。8年の専業主婦期間を経ての社会人復帰でした。
    また今年からは、これまでとは違うことにも挑戦しようと新たに技師でスタートさせてもらいました。初めての名刺交換は朝からそわそわ、ガチガチ。アラフォーにして念願のデビューになりました。

    日々の業務で意識していることは、自分に足りないこと相手にしてほしいことを少しずつ解決してく、ことです。少しの努力でストレスなく仕事が進むかもしれない。それには、抽象的でなく具体的な話し合いが必要ではないかな、と思っています。

    また最近は、パソコンの管理や新しく入る方へのCAD指導も行っています。大きな職場ではできない様々なことに挑戦できるのは、弊社の強みであるかもしれません。
    土木設計もパソコンの管理も、根拠をもって進めていくという点では同じです。どれもこれも自分の蓄えになっていると感じています。